こんにちは!アキラです。

 

さてさて、今回は音楽の話。実はアイスランド、音楽がアツいのです。

 

アイスランド出身のアーティストとしては、ビョークやシガーロスが有名かもしれませんね。正直言って音楽には疎い僕でも、その名前は聞いたことがあります。

 

 

そんなアイスランドで年に一度開催される、国内最大の音楽フェスティバル。それが、Iceland Airwavesです。今年は11/4〜8にかけて開催されました。

 

プロもアマチュアも関係なく、国内外のアーティストが集結し、レイキャビクの街を音楽一色に染める5日間。

 

出演アーティストは一つも分かりませんでしたが、せっかくなので雰囲気だけでもと思い、迷わずチケットを購入。笑

 

ちなみに、チケットがないと会場に入れないOn-Venue(Official)と、チケット無しでも観ることができるOff-Venueがあるので、チケットを買わずにOff-Venueだけ楽しむことも可能です。

 

 

いよいよ開催が近づき、チケット代わりになるリストバンドを左手につけ、わくわくどきどき。

 

ところが...

 

大学の授業のプロジェクトとレポートがなかなか終わらず、初日と2日目は観に行くことを断念。アイスランド人の友人たち曰く、

 

「授業のgradeより、Airwavesの方が大事。」

 

らしいですが...。笑 そのくらい特別なイベントだということですね。

 

 

というわけで、3日目。友人の住んでいる部屋の大家さんが出演するということで、友人と一緒に観に行ってきました。

 

Iceland Airwaves

 

このときはOn-Venueで、会場も広めのコンサートホール。既に夜中の12時を過ぎているというのに、人で溢れかえっていました。すべてのプログラムが終了するのは午前2時過ぎだったり。笑

 

 

続いて4日目。今度は大学の友人がOff-Venueで出演。会場はなんと、ダウンタウンにある小さなカフェ!

 

Iceland Airwaves

 

Off-Venueでは、会場も見所の一つ。例えば、こんなところでも。

 

Iceland Airwaves

 

アウトドアショップの中でライブをやってしまう。なかなか面白い発想ですよね。

 

 

そしていよいよ、最終日。夜空にはオーロラが。

 

Iceland Airwaves

Iceland Airwaves

 

最後ということもあって、この日は一番大きな会場でひたすら音楽に聞き入っていました。

 

 

終わってみれば、特にアイスランドの音楽が好きというわけではなかった僕でも、かなり楽しめたような気がします。中にはお目当てのアーティストを観に行くため、別の会場まで走って移動する人もいたり。音楽好きな友人たちの間では、"Airwaves疲れ"という現象が発生していました。笑

 

 

毎年、Iceland Airwavesのためだけにアイスランドを訪れる旅行者の方もたくさんいらっしゃるそうですよ。アイスランドにご旅行の際は、Airwavesの時期を狙ってみるのもいいかもしれませんね。

 

 

ではでは、また次回!

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