アイスランドのような車社会の国ではガソリンスタンドが大切な存在になります。

燃料を給油する場所だけでなく、日本のサービスエリアとは似たようなお食事やちょっとしたお買い物ができる場所になります。

また、バスツアーに参加するとこのような場所で休憩時間をとったり、お食事したりします。

実際、アイスランドのガソリンスタンドはどのようなものなのでしょうか?

例としてアイスランドのリングロードで一番数が多いN1という会社のガソリンスタンドを取り上げます。

そのN1のガソリンスタンドの外見はこんな感じです。

アイスランドのガソリンスタンドはサービスエリアと同じ役割を果たす

写真で見づらいかもしれませんが、「Nesti」という文字が看板にあります。

Nestiという言葉はアイスランド語で「携帯する食事」の意味を持って、日本の「お弁当」に近いコンセプトでしょうね。

店内はこんな感じです。

ガソリンスタンド店内の様子

どちらかというと食堂+コンビニの組み合わせのお店になります。

まずはアイスランド人が大好きなホットコーヒーとホットドッグがレジのすぐ隣に販売されています。もう少し大きなお店ですとスープやハンバーガー、シンプルな料理も注文できます。自分で持ってきた食べ物があれば、電子レンジも完備されますので温めることができます。

例えばBorgartunとArtunshofdiにあるN1ではBooztBarのブースも設置されます。

アイスランド人に人気なBooztという健康ミルクシェイク

アイスランドの若者から大人までに人気のBooztという飲み物は健康ドリンクの一種で、色々なフルーツや野菜をアイスランドのヨーグルト(チーズ?と呼ぶ人もいますが・・・)「スキール」とブレンドしたクリーミーでヘルシーなミルクシェイクに近い飲み物になります。

特に健康に対する意識が高いアイスランド人はジムに行く前、またはジムに行った後Booztを飲み、体をリフレッシュさせる人が多く特別のスタミナBooztメニューも登場したそうです。

日本では駅周辺でよく見かけるサンドイッチ店サブウェイがアイスランドでも楽しめる

日本でもよく駅周辺にあるサブウェイというサンドイッチ店がアイスランドにあります。2017年はアイスランド全国で24店舗あり、ダウンタウンレイキャビクに2つの支店があるほど人気です。日本とは違って野菜の上限量が無く、閉じられないぐらい私は野菜を追加します(笑)

パンの種類には大きな違いがないのですが、ドレッシングが全く違います。

シーザードレッシングとわさび醬油がないのでいつも物足りない気持ちがします。

そして、アボカドはありません(笑) 輸入品しないといけないのでアイスランドではアボカドというものは高級食材でしょうかね?

アイスランドのガソリンスタンドにはたまにピザ屋さんもある

レイキャビクからリングロードに出ると通過するN1にはピザ屋さんのEldsmiðjanがお勧めです。

お持ち帰り用のドリンクやスキールが必ず販売されています。

アイスランドのソフトドリンクやスキールなど

移動中車内で楽しめるアイスランドのお菓子やチョコレート、のど飴まで取り揃えています。

アイスランドのお菓子とチョコレート

各種のサンドイッチがあり、便利ですがスーパーで買ったよりも少し値段が高いです。

アイスランドのサンドイッチ

そして、ガソリンスタンドですのでウォッシャー液や車用のタオルなど車の用品が必ず購入できます。万が一ロードトリップ中にこのようなものが必要となりましたら、最寄りのガソリンスタンドに寄ってみるといいです。

車の用品が取り揃えているアイスランドのガソリンスタンド

電池、充電ケーブル、コネクターなど携帯電話用品のコーナーもあります。下には使い捨て簡単グリルもありますが、夏のバーベキューパーティーあると便利です。

携帯の充電ケーブルや電池を買うのに便利なアイスランドのガソリンスタンド

小さなお土産コーナーの他に靴下、帽子、マフラーなどの防寒具コーナーもあります。

アイスランドらしくガソリンスタンドでも防寒具とお土産が販売されている

何かアイスランドのガソリンスタンドについて質問などありましたら、お気軽にご連絡ください!

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